タイ古式マッサージ

【施術 姿勢】マッサージでうつ伏せが辛い?あなたに合った「負担ゼロ」の受け方

もみほぐし中に「顔が痛い」「腰が辛い」と我慢していませんか?

うつ伏せの姿勢が苦手な人は意外と多い

リラクゼーションサロンでもみほぐしを受けているとき、「息苦しいな」「顔のタオルの跡が気になるな」「首を横に向けるのが辛いな」と我慢した経験はありませんか? せっかく日頃の疲れを癒やしに来たのに、施術を受ける姿勢が辛くて「早く終わらないかな」と思ってしまうのは、とてももったいないですよね。 実はお店に来るお客様の中には、うつ伏せの姿勢が苦手な方がとても多くいらっしゃいます。

我慢しながら受けても、心からリラックスできない

「マッサージはうつ伏せで受けるものだから仕方ない」と諦めていませんか? 痛みを我慢したり、息苦しさに耐えたりしながら施術を受けても、身体の緊張はなかなかほぐれません。 リラックスして身体を休めるためには、あなた自身が一番「楽だ」と感じる姿勢で過ごすことが何よりも大切なのです。

自分に合った姿勢で施術を受けることが大切

決まった姿勢にあなたを合わせるのではなく、あなたの身体に合わせて姿勢を変えていく。 それこそが、本当に心地よい時間を作るための第一歩です。 今回は、うつ伏せが苦手な方でも安心して受けられる、自由な姿勢でのリラクゼーションについて、わかりやすくお話しします。

 

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なぜ、うつ伏せや決まった姿勢だと身体が辛くなるのか?

長時間同じ姿勢でいることの負担

一般的なもみほぐしのお店では、細いベッドの上でうつ伏せになって施術を受けることがほとんどです。 ですが、60分や90分といった長い時間、ずっと同じ姿勢でじっとしていると、動かさない筋肉がだんだんと固まってしまい、かえって疲れを感じやすくなることがあります。

ベッドの形と身体のカーブの相性

人の身体の形や丸みは、ひとりひとり違います。 胸が圧迫されて息がしづらかったり、腰が反ってしまって痛みを感じたりするのは、ベッドの平らな形と、ご自身の身体の自然なカーブが合っていないからです。 特に、普段からデスクワークなどで腰に違和感がある方は、うつ伏せになると腰が沈み込んでしまい、辛さを感じやすくなります。

無理な姿勢では、筋肉の緊張が解けない

「施術中はこの姿勢でいなければならない」と気を使いすぎると、無意識のうちに肩や背中に力が入ってしまいます。 これでは、いくら外から揉んでもらっても、身体の奥深くにある疲れや緊張はなかなか取れません。 心地よく疲れを和らげるためには、身体の力が完全に抜けるような、安心できる姿勢を見つけることが重要です。

うつ伏せが苦手な方へ。タイ古式なら「自由な姿勢」で受けられます

ベッドではなく、広いマットを使うメリット

もし、うつ伏せが辛いのであれば、無理をする必要はまったくありません。 ラダシアで提供しているタイ古式のリラクゼーションは、細いベッドではなく、床に敷いた広くてふかふかのマットの上で行います。 この「広いマット」を使うことが、施術中の姿勢を自由に変えられる最大の理由です。 ベッドから落ちてしまう心配がないため、大きく身体を動かすことができます。

横向きや仰向け、座った姿勢でもしっかりほぐせる

うつ伏せが苦しい場合は、横向き(横に寝転がった姿勢)や、仰向け(天井を見た姿勢)、さらには座ったままの姿勢でも、背中や肩、腰などをしっかりともみほぐすことができます。 たとえば、横向きの姿勢なら腰への負担が少なく、抱き枕などを抱えながら受けることで、お家でくつろいでいるような安心感があります。

お客様が一番楽な姿勢に合わせられる柔軟さ

タイ古式は「二人で行うヨガ」とも呼ばれ、ストレッチのように身体を優しく動かしながら進めていきます。 お客様がその時に一番楽だと感じる姿勢に合わせて、スタッフが動きを変えていきます。 途中で「少し腰が辛くなってきたな」「首の向きを変えたいな」と思ったら、いつでも遠慮なく教えてくださいね。 自由な姿勢で受けられるからこそ、心からの深いリラックスを体験していただけるのです。

 

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なぜラダシアのタイ古式は「痛くないのにスッキリする」のか?

無理な力で押さないから、身体が身構えない

「痛いほど強く揉まれた方が、しっかり効いている気がする」と思っている方は多いかもしれません。 しかし、無理に強い力でギュッと押されると、人間の身体は身を守ろうとして無意識に筋肉を硬くしてしまいます。 これが、翌日に身体が痛くなってしまう「もみ返し」の原因の一つです。

広い面積を使って、優しくゆっくりと体重をかける

ラダシアのスタッフは、指の先だけで無理やり強く押すようなことはしません。 自分の体重をゆっくりと乗せながら、手のひらや腕、時には足などを使って、「広い面」で優しく圧をかけていきます。 細いペン先でツンツンと押されるよりも、手のひら全体でじわーっと押される方が、痛みを感じにくく、身体の奥までじんわりと心地よさが届きます。

スタッフの無理のない動きが、お客様の安心感に繋がる

スタッフ自身も、腕の力だけで無理に揉むのではなく、自然な身体の動きを使って施術を行います。 スタッフがリラックスしてゆったりと動いていると、その穏やかなリズムがお客様にも伝わります。 その安心感があるからこそ、お客様の身体の力が自然と抜け、「痛くないのにスッキリと疲れが和らぐ」という感覚を味わっていただけるのです。

呼吸を合わせて、心と身体の緊張を解きほぐす

力まずにリラックスすることが一番のポイント

身体の疲れを癒やすために、もう一つ大切なことがあります。それは「呼吸」です。 仕事や家事で忙しい毎日を送っていると、どうしても呼吸が浅くなりがちですよね。 施術中は、ぜひゆっくりと深い呼吸を意識してみてください。

お客様とスタッフの呼吸を合わせる心地よさ

スタッフも、お客様の呼吸のペースに合わせて、ゆっくりと体重をかけたり、身体を優しく伸ばしたりしていきます。 息を吐くタイミングに合わせて、フワーッと身体が伸びていく感覚は、他ではなかなか味わえない心地よさです。 呼吸が合うことで気持ちが落ち着き、深いリラックス状態へと入っていくことができます。

思いやりの心を大切にしたおもてなし

ラダシアでは、お客様に触れる前に「相手の疲れが和らぎますように」という思いやりの心(タイの言葉でオムナモと呼びます)を大切にしています。 この優しい気持ちを持つことで、単なる作業ではない、心からの癒やしを提供できると考えています。 実際にお店にいらしたお客様からは、「痛い事は全くなく、終始気持ち良くて眠くなってしまった」「担当してくださった方の話しの仕方が落ちついていて、安心感があった」といった嬉しい感想をいただいています。 アロマの香りが漂うリゾートのような空間で、心から安心できる時間をお過ごしください。

よくある質問

Q. うつ伏せになると首や腰が痛いのですが、別の姿勢でも受けられますか?

  1. はい、横向きや仰向けなど、あなたが一番楽な姿勢で受けていただけます。 一般的なベッドでのもみほぐしはうつ伏せが基本ですが、タイ古式は床の広いマットで行うため、姿勢を自由に変えることができます。うつ伏せが苦手な方でも、横向きや座ったままの姿勢で、首や肩、背中をしっかりとケアすることができますので、担当スタッフに何でもご相談ください。

Q. 身体がすごく硬いのですが、タイ古式を受けても痛くありませんか?

  1. はい、痛くありません。むしろ身体が硬くて疲れが溜まっている方にこそおすすめです。 無理に身体を引っ張ったり、痛いところまで曲げたりすることは絶対にありません。お客様の呼吸に合わせて、心地よいと感じる範囲でゆっくりと身体を動かしていきます。痛気持ちいいくらいの優しい力加減で進めますので、安心して身体をお任せください。

Q. もみ返しが来やすい体質ですが、強く揉まれませんか?

  1. はい、もみ返しが起きにくい、手のひらを使った優しい押し方をしています。 指先でギュッと強く押すのではなく、手のひらなどの広い面積を使って、体重をゆっくりとかけていく施術です。身体がびっくりして硬くならないように、ゆったりとしたリズムで行いますので、強い刺激が苦手な方や、もみ返しが心配な方にも大変喜んでいただいています。

まとめ:我慢しないリラクゼーションで、本当の癒やしを

せっかくの癒やしの時間に、辛い姿勢を我慢する必要はありません。 うつ伏せが苦手なら横向きで。息苦しいなら仰向けで。 あなたが一番リラックスできる姿勢で過ごすことが、疲れを和らげる一番の近道です。

 

広いマットの上で、深い呼吸とともに身体を預ける心地よさを、ぜひ一度体験してみてください。 無理のない優しい施術で、明日からまた笑顔で頑張れるような、軽やかな身体を取り戻すお手伝いをさせていただきます。 皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

 

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