なぜ、マッサージに行っても「翌日には元通り」になってしまうのか?
デスクワークで一日中座りっぱなし。夕方になると、腰が重くて辛い…。 「あぁ、また腰が痛いな」と思って、湿布を貼ったり、クイックマッサージに行ったりしていませんか?
その時は「あー、楽になった!」と思っても、翌朝にはまたズーンと重い感じが戻ってくる。 そんな 「その場しのぎ」 の繰り返しに、疲れていませんか?
実は、腰が辛いからといって「腰」ばかりを揉んでいても、一時的にスッキリするだけで終わってしまうことが多いのです。 なぜなら、不調の「本当の原因」は、腰そのものではなく、もっと別の場所にある可能性が高いからです。
たとえば、お腹の奥深くにある 「腸腰筋(ちょうようきん)」 や、太ももの裏側の 「ハムストリングス」。 これらがガチガチに固まって、腰を無理な方向に引っ張ってしまっているとしたらどうでしょう?
いくら腰の表面を揉んでも、引っ張っている大元の筋肉を緩めない限り、辛さは何度でもぶり返してしまいますよね。
では、どうすれば指の届かない「体の奥」の筋肉を緩めることができるのか? その答えが、私たちラダシアが提供する 「タイ古式マッサージ」 にあります。
「タイ古式って、痛いんじゃないの?」 そう不安に思う方もいるかもしれません。
でも、安心してください。 ラダシアの技術は、力任せに押すものではありません。 「テコの原理」 や 「重力」 といった 「物理の法則」 を使って、無理なく体をほぐす優しい方法なのです。
この記事では、なぜラダシアの施術が 「痛くないのに奥まで届く」 のか。 その理由と、あなたの体を楽にするためのヒントをお伝えします。
慢性的なお悩みの正体と 「腸腰筋(ちょうようきん)」 の深い関係
まずは、なぜ腰が辛くなるのかを知ることから始めましょう。 実は、腰のお悩みの約85%は、レントゲンなどを撮っても「特に異常なし」と言われることが多いのです。
骨には異常がないのに、なぜ辛いのか? それは、全身の 「筋肉のバランス」 が崩れているからかもしれません。
特に注目してほしいのが、上半身と下半身をつなぐ唯一の深層筋肉、 「腸腰筋(ちょうようきん)」 です。
座りっぱなしが招く 「反り腰」 の罠
デスクワークで長時間座っていると、お腹の奥にある「腸腰筋」が縮こまったまま固まってしまいます。 すると、立ち上がった時に骨盤が前側に強く引っ張られ、 「反り腰」 になりやすくなります。
反り腰になると、腰の骨の後ろ側が常に圧迫された状態になります。 これが、慢性的な腰の重だるさの原因になっていることが多いのです。
太もも裏が硬いと 「猫背」 になる?
逆に、太もも裏の 「ハムストリングス」 という筋肉が硬くなるとどうなるでしょう? 今度は骨盤が後ろに引っ張られ、腰が丸まってしまいます。いわゆる「猫背」に近い状態ですね。
こうなると、腰の筋肉が常に引き伸ばされて緊張し、パンパンに張ってしまいます。
つまり、腰の辛さというのは「腰だけの問題」ではなく、 「お腹や足の筋肉が、腰を引っ張ってしまっている状態」 なのです。 だからこそ、腰だけを揉んでも意味がないと思いませんか?
ラダシア式タイ古式マッサージとボディケアの方法
では、ラダシアでは具体的にどうやって体をケアしていくのでしょうか。 私たちのやり方を簡単に言うと、こうなります。
ラダシア式タイ古式マッサージの特徴
ラダシア式タイ古式マッサージでは、腰の辛さの原因になりやすい「お腹の奥の筋肉(腸腰筋)」に対して、指先でグイグイ押すのではなく、 「テコの原理」 と 「重力」 を使ってアプローチします。これにより、体がこわばることなく、体の奥にあるエネルギーの通り道 「セン」 を刺激し、滞った 「流れ」 を良くします。「二人でするヨガ」とも呼ばれるストレッチ効果で、骨盤のバランスを整え、揉み返しを抑えつつスッキリさせるのが特徴です。
具体的には、以下の3つのステップで、あなたの体をケアします。
1. ストレッチで体を整える:自分では届かない奥を伸ばす
ラダシアの施術は、マッサージとストレッチが組み合わさっています。 セラピストがあなたの足を抱え、ゆっくりと後ろに引いていくような動作。 これは、自分一人では絶対に伸ばせない 「お腹の奥の筋肉」 にダイレクトに効くストレッチです。
縮こまったお腹の奥がグーンと伸びる感覚。 これにより、傾いていた骨盤を 本来のバランスへと導き、腰への負担が減ることが期待できます。
2. 巡りを良くする:ポンプのように流れを作る
筋肉が固まると、血流などの巡りが悪くなり、重だるさの原因となる物質が溜まってしまいます。 私たちは、エネルギーの通り道に沿ってゆっくりと圧をかけ、パッと離す動きをします。 これはまるで 「ポンプ」 のような役割を果たします。
滞っていた流れを押し出し、新しい巡りを作る。 これによって、腰周りの滞りが スッキリと感じられ、健やかな状態を目指します。
3. リラックス効果:脳から緊張を解く
不調を感じている時、体は緊張して力が入っています。 ラダシアの施術は、とてもゆったりとしたリズムで行われます。 このリズムが心を落ち着かせ、張り詰めた 「緊張」 を解きほぐしていきます。
【ラダシア理論】なぜ 「痛くない」 のに奥まで届くのか?物理の法則による安全性の証明
「でも、奥まで届かせるってことは、強く押すんでしょ?痛そう…」 そう心配される方も多いですが、それは大きな誤解です。
ラダシアの施術が痛くないのには、明確な 「物理的な理由」 があります。
物理法則1 「テコの原理」 で力をうまく使う
私たちは、腕の力だけでグイグイ押すことは絶対にしません。 そんなことをすれば、お客様も痛いですし、セラピストも指を痛めてしまいます。
使うのは 「テコの原理」 です。 お客様の体と自分の体の位置関係をうまく使い、シーソーのようにバランスをとります。 こうすることで、小さな力でも、驚くほど深い圧を届けることができるのです。
物理法則2 「重力」 を使って揉み返しを防ぐ
指先などの「点」で筋肉を突くと、筋肉の繊維が傷つき、翌日に「揉み返し」が起きやすくなります。 ラダシアでは、指だけでなく、手のひら、肘、膝、足裏といった 「広い面」 を使います。
そして、そこに自分の体重( 重力 )を乗せて、ゆっくりと 「沈み込ませる」 のです。 垂直に、じわーっと沈んでいく圧。 これなら筋肉を傷つけず、体の奥まで安全にアプローチできます。
「脱力(サバイ)」 の大切さ
タイ語で「サバイ」とは、「気持ちいい、快適」という意味です。 施術する人が力んでいると、その緊張は相手に伝わり、お客様の筋肉も無意識に硬くなってしまいます。
ラダシアのセラピストは、徹底的に 「力を抜く(脱力)」 ことを大切にしています。 施術者がリラックスしているからこそ、受ける側も安心して力を抜くことができ、抵抗なく奥深くまで圧が入るのです。
東洋医学の視点: 「風(Lom)」 を通し、バランスを整える
ここからは少し視点を変えて、東洋医学的なお話をしましょう。 ラダシアでは、体を機械の部品としてではなく、エネルギーが流れるものとして捉えています。
セン(SEN)理論:腰は交通の要所
タイ古式マッサージでは、体には 「セン」 と呼ばれるエネルギーの通り道があると考えます。 特に腰は、下半身から上がってくる通り道と、上半身へ向かう通り道が交差する、いわば 「交通の要所」 です。
不調は、この交差点で渋滞が起きている状態。 私たちがセンを刺激するのは、この渋滞を解消し、スムーズな流れを取り戻すためなのです。
4タート理論:土と風の関係
ラダシアが大切にしている 「4タート理論」 では、体は以下の4つの要素でできていると考えます。
- 土(Earth): 筋肉、骨
- 水(Water): 血液、体液
- 風(Wind): 神経、血流、動き
- 火(Fire): 体温
慢性的な腰の辛さは、 「土(筋肉)」がカチコチに固まり、「風(流れ)」が止まってしまっている状態 です。
一般的なマッサージが「土」を砕こうとするのに対し、ラダシアは 「風」を通すこと を重視します。 風通しが良くなれば、水が流れ、土は内側から自然と潤い、緩んでいく。 これが、私たちが目指すアプローチです。
ここで一度、ご自身の腰の状態を振り返ってみませんか? 「ただ揉むだけ」では届かなかったその辛さ。 もしかしたら、身体の中の「風」が止まってしまっているのかもしれません。
ラダシアでは、丁寧なカウンセリングで、あなたの状態を見極めます。 まずは一度、プロの手でその流れを整えてみませんか?
医師の診断を受けている方への施術について / 安全のための確認事項
「腰痛にはいいって言うけど、ヘルニア持ちでも大丈夫?」 そんな不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。 安全第一のラダシアとして、お客様に守っていただきたい 「施術を受ける際の注意点」 があります。
急性期(炎症期)はNGです
「今日、重いものを持ってグキッとなった!」 このような 「急性期のぎっくり腰」 や、患部が熱を持っている場合は、マッサージは逆効果となる恐れがあります。 炎症を広げてしまう可能性があるため、まずは 安静と冷却(アイシング) を優先してください。施術は痛みが落ち着いてからにしましょう。
椎間板ヘルニアの診断を受けている方へ
椎間板ヘルニアの診断を受けている方の場合、対応は慎重に行う必要があります。
- しびれなどがある場合: 足にしびれがある、感覚がないといった場合は、患部を強く圧迫したり、腰を強く反らせるストレッチは できません。
- 症状が落ち着いている場合: 痛みが落ち着いている時期であれば、お尻周りや太ももの裏を緩めることで、周辺の筋肉がほぐれ、リラックスできるケース が多くあります。
ラダシアのセラピストは、全員がタイ政府認定資格(CCA)のカリキュラムを修了し、やってはいけないことについても学んでいます。 施術前のカウンセリングで「ヘルニアの診断を受けています」と必ずお伝えください。 決して無理な施術はせず、周辺の筋肉を緩める安全なアプローチをご提案します。
【口コミ検証】実際にラダシアで 「身体が楽になった」 お客様の声
論より証拠。 実際にラダシアで施術を受けられたお客様のリアルな声をご紹介します。 「長年の悩みが気にならなくなった」「スポーツの調子が良くなった」という声は、私たちのやり方が正しかった証拠です。
Case 1: 頑固な腰の違和感と体の硬さ
「普段もみほぐしのマッサージに行ってますが腰の痛みが変わりませんでしたが、タイ古式マッサージに行ってからだいぶ楽になりました。」 (ラダシア用宗HUTPARK店:浅沼優吾様)
「初めてのタイ古式マッサージでしたが予想以上に良かったです。身体が軽くなった様に感じます。」 (ラダシア新横浜店:山下毅様)
「腰に持病があり…思った以上に頑固なハリやコリが見られました。ですが今回の施術のおかげで可動域が広がったと実感できました。」 (ラダスパ町田店:YxSxC Ishii様)
指圧だけでは届かなかった奥の方のコリが、タイ古式のアプローチで解放された好例ですね。
Case 2: スポーツ・ゴルフ後のケア
「ゴルフで凝り固まった身体が本当に楽になりました。色々なタイ古式マッサージ屋さんに行きましたが、このお店がダントツに上手だと思います。」 (ラダスパ町田店:よし中様)
「翌日のゴルフで活躍できました!試合には負けてしまいましたが(笑)」 (ラダシア半田店:k y様)
ゴルフは腰を捻るスポーツ。お腹の奥や背中の筋肉をしっかりとストレッチすることで、スムーズな動きを取り戻せたようです。
Case 3: デスクワーク・姿勢ケア
「これまで、首・背中・腰の不調に悩まされて、接骨院や整体、ボディケアなどなど試しましたが、いずれも長続きせず…。家族の勧めもあってタイ古式マッサージに初トライしました。施術後は心身共にすっきりして、その日は深く眠ることができ…」 (ラダシア半田店:いぶれこ様)
「肩と腰の痛みが劇的に改善しました。マッサージだけでなくストレッチ要素も多く、日頃の筋肉の強張りが解れました。」 (ラダシア新小岩店:まめぞう様)
デスクワーク特有の「固まり」には、やはり「伸ばす」アプローチが効果的であると実感されています。 ※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
まずは自分の 「お悩みタイプ」 を知ろう。おすすめメニューと活用法
「私にはどのコースが合うんだろう?」 迷っている方のために、お悩みタイプ別のおすすめメニューをご紹介します。
タイプA:ガチガチタイプ(運動不足・体が硬い)
おすすめ:タイ古式マッサージ 90分以上
「前屈しても床に手が届かない」という方は、筋肉がショートケーキのスポンジのように縮んで硬くなっています。 60分だと表面をほぐすだけで終わってしまうことが多いので、 90分以上 かけてじっくりと奥までストレッチすることをお勧めします。 「痛気持ちいい」感覚とともに、身体が伸びていく開放感を味わってください。
タイプB:冷え・むくみもあるタイプ(ストレス過多)
おすすめ:タイ古式 + バリニーズアロマ
「腰も辛いけど、足先が冷える」「夕方になると靴がきつい」という方は、「水(体液)」の流れも滞っています。 まずタイ古式で骨格と筋肉を緩め、その後に温かいオイルを使ったバリニーズアロマで一気に流す。 この組み合わせは、 「土(筋肉)」と「水(リンパ)」を同時にケアできる最強のセット です。
あなたの身体は、もっと軽くなれる可能性を秘めています。 我慢してやり過ごすのではなく、根本から「流れ」を変えてみませんか?
ラダシアは全室完全個室。 周りの目や声を気にすることなく、心から 「力を抜く(サバイ)」 できる時間をご用意しています。
よくある質問
Q. 腰痛がひどい時(ぎっくり腰など)に受けても大丈夫ですか?
- いいえ、急に痛くなった時や熱を持っている時はお控えください。 ぎっくり腰の直後や、患部が熱を持っている時は、マッサージによって悪化する恐れがあります。まずは安静にして冷やし、痛みが落ち着いてからご来店ください。
Q. 椎間板ヘルニア持ちですが施術は可能ですか?
- はい、痛みが落ち着いていれば可能ですが、必ず事前にご相談ください。 しびれや激しい痛みがある場合は施術できませんが、症状が落ち着いている時期であれば、周辺の筋肉(お尻や太もも)を緩めることで楽になるケースが多くあります。施術前に必ずセラピストへお伝えください。患部に負担をかけない体勢で施術を行います。
Q. 体が硬くてストレッチが不安ですが大丈夫ですか?
- はい、全く問題ありません。 タイ古式マッサージは、お客様の体の硬さに合わせてセラピストが調整して行います。無理に痛いポーズをとることはありません。「痛気持ちいい」範囲でゆっくり伸ばしていくので、体が硬い方こそ効果を感じていただけます。
Q. 揉み返しはありますか?
- 基本的には起きにくい施術です。 ラダシアでは、指先で筋肉を傷つけるような押し方はせず、手のひらや肘(広い面)を使って体重(重力)を乗せるやり方を行います。そのため、奥まで届きながらも筋肉への負担が少なく、揉み返しは起きにくいです。
まとめ:その場しのぎは卒業。一生動ける身体を取り戻そう
腰の辛さは、身体からの 「休め」 というサインであると同時に、 「流れを変えてくれ」 という叫びでもあります。
「もう歳だから仕方ない」 「マッサージなんて、どこも同じでしょ」
そう諦めてしまう前に、ぜひ一度、ラダシアの扉を叩いてみてください。
私たちは、単に筋肉を揉むだけの集団ではありません。 「テコの原理」 という物理の法則で安全を守り、 「慈悲の心(オムナモ)」 であなたに寄り添う、プロのセラピスト集団です。
施術が終わって立ち上がった瞬間、「あ、地面に足が吸い付くみたい」「視界が高くなった気がする」 そんな感動を、あなたにも味わっていただきたいのです。
あなたの身体の中に、心地よい「風」が吹き抜けるように。 私たちは、確かな技術と温かい手で、あなたをお待ちしています。
> 今日から始める「腰のケア」への第一歩。WEB予約はこちら
【一生モノの技術を学びたいあなたへ】
「腰痛持ちだった私が、今では人を癒やす側になりました」
実は、ラダシアのセラピストの中には、もともと腰のお悩みを抱えていたスタッフがたくさんいます。 タイ古式マッサージは「二人でするヨガ」。施術をすること自体が、セラピスト自身のストレッチや体幹トレーニングにもなるからです。
「自分の身体も健康にしながら、人にも感謝される」 そんな働き方に興味はありませんか?
ラダシアでは、未経験からプロを目指す方を募集しています。 物理の法則に基づいた「身体を壊さない技術」を、無料で学べる制度もご用意しています。
> 未経験歓迎!27万円相当の資格が無料で取れる採用情報を見る

コメント