タイ古式マッサージ

肩を揉んでもスッキリしない?タイ古式マッサージが「足」と「腰」から頑固なハリをほぐす理由【物理学的アプローチ】

なぜ、あなたの肩はマッサージに行っても翌日には戻ってしまうのか?

「肩が石のように硬くて、頭まで重く感じる…」 

「強く揉んでもらわないと満足できない。でも、翌日には元通り…」

 

毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。 パソコンやスマートフォンの画面と睨めっこする日々で、気づけば肩がパンパンに張ってしまっている。そんな辛い状態が当たり前になっていませんか?

 

「とにかくこの重さをなんとかしたい!」と思ってリラクゼーションに行き、「肩を重点的に」とお願いする。 その時は気持ちいいけれど、家に帰る頃にはまたズシンと重くなっている。あるいは、強く押されすぎて翌日に違和感が残ってしまった。

 

そんな経験、一度はあるのではないでしょうか?

 

実はそれは、あなたの身体が悪いわけではありません。 気になっている「結果(肩)」だけをケアし、本当のポイントである 「全身のバランス」 を無視しているからかもしれません。

 

一般的なボディケアでは、気になる場所を重点的にほぐします。 しかし、私たちラダシアが専門とするタイ古式マッサージは、東洋の伝統的な 「全体論(ホリスティック)」 の考えに基づいています。

 

「肩の違和感の正体は、実は足や腰の疲れにあるかもしれない」

 

そう捉え、身体の遠い場所からアプローチして、結果として肩を解放する。 だからこそ、その場しのぎではない 「羽が生えたような軽さ」 を目指せるのです。

 

まずは一度、その「全身が繋がる感覚」を体験してみませんか?

 

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タイ古式マッサージが肩のお悩みに適している3つの理由

「タイ古式マッサージって、アクロバティックで痛そう…」 そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

 

でも実は、タイ古式は 「世界で一番気持ちいいマッサージ」 と呼ばれるほど、ゆったりとして心地よいものなんです 。 単なる指圧ではなく、独自の 「セン(エネルギーライン)」 への刺激と 「他動的ストレッチ」 を組み合わせた、全身の巡りを整えるメソッドだからです。

 

では、なぜこれが頑固な肩のハリにおすすめなのか? その理由は、大きく分けて3つあります。

1. 表面ではなく「深層」に届くから

一般的なケアは、表面の筋肉をほぐすことが多いですよね。 でも、姿勢の悩みである「猫背」や「巻き肩」に関わっているのは、もっと奥にある 深層筋(インナーマッスル) です。

 

タイ古式マッサージのストレッチは、この深層筋にアプローチします。 自分一人では伸ばせない筋肉を、プロの技でググッと伸ばすことで、理想的な姿勢へと導きます。

2. 「ポンプ作用」で巡りを促すから

筋肉が固まると、巡りが滞り、重だるさの原因になります。 タイ古式は、「圧をかける(押す)」と「ストレッチする(引く)」を繰り返すことで、筋肉をポンプのように動かします。

 

これにより、滞っていた 「水(巡り)」「風(エネルギー)」 の流れを促し、肩に溜まった違和感をスッキリさせてくれるのです。

3. リラックス状態へ導き「無意識の力み」を解くから

「仕事中、気づいたら歯を食いしばっていた」なんてことはありませんか? ストレスによる無意識の力みも、肩のハリの大きな要因です。

 

ラダシアの施術は、 「秒速0.5秒」 というゆったりとしたリズムで行われます。 このリズムは深いリラックス状態へと導きます。 頭が休まることで、無意識に入っていた肩の力がフッと抜ける瞬間が訪れるのです。

【ラダシア理論】肩の重さは「足」と「腰」から?「セン・カラタリ」の秘密

ここからは少し、専門的なお話をしましょう。 ラダシアのセラピストが、なぜ肩が辛いお客様に対して「足」や「腕」を念入りに施術するのか。 その秘密は、 「セン(SEN)」 という理論にあります。

セン・カラタリ(Sen Kalathari)と全身の連動

タイの伝統医学では、人体には「セン」と呼ばれるエネルギーの通り道が張り巡らされていると考えます 。 その中でも特に重要なのが 「セン・カラタリ」 です。

 

このラインは、おへそを中心として、背中を通り、両手両足の指先までを繋いでいます。 これは現代でいう 「筋膜のつながり」 とも密接に関係していると言われています。

「手」や「足」が肩を引っ張っている?

例えば、デスクワークで長時間マウスを握っていると、手のひらや腕の内側の筋肉が縮こまります。 すると、 「セン・カラタリ」 のラインを通じて、その緊張が肩甲骨を引っ張り、肩のハリを引き起こすことがあるのです。

 

また、座りっぱなしで腰やお尻が固まると、背中のラインが下に引っ張られ、結果として首や肩に負担がかかります。

 

だからこそ、ラダシアでは「肩が辛い」というお客様に対し、あえて 「腕、手首、足、腰」 を徹底的に施術します。 原因となっている「引っ張り」を緩めることで、触れていないはずの肩が驚くほど軽く感じられるのです。

 

実際に、ラダシアスパ町田店をご利用いただいたお客様からも、こんな驚きの声をいただいています。

 

「タイ古式90分でしたが、あれだけパンパンに張っていた下半身、特に太ももが嘘のように軽くなりちょっとビックリしました。」(ラダスパ町田店 / N O様)

 

下半身の重さが取れることで、全身のバランスが整い、肩の荷も下りる。これがラダシアの狙いです。

痛くないのに深部まで届く。「テコの原理」と「重力」の物理学

 

「でも、奥まで届かせるなら、やっぱり痛いんじゃない?」 そう不安に思う方もいるでしょう。特に「翌日の反動(揉み返し)」が怖いですよね。

 

ご安心ください。ラダシアの施術が「しっかり届くのに痛くない」のには、明確な 「物理学的な根拠」 があります 。

「点」ではなく「面」で捉える

一般的な指圧は、親指の「点」で筋肉を押すことが多いです。 これは筋肉の繊維に負担をかけやすく、翌日の違和感の原因になりがちです。

 

対してラダシアのタイ古式は、手のひら、肘、膝、足裏などの 広い「面」 を使います 。 圧力が分散されるため、筋肉への負担を抑えつつ、奥深くまで圧を届けることができるのです。

「筋力」ではなく「テコの原理」と「重力」

ここが一番のポイントです。 ラダシアのセラピストは、指先の「筋力」でグイグイ押すことはしません。

 

使うのは、 「テコの原理」「重力」 です。

 

自分の体重を 「力点」 とし、お客様の身体を 「支点」 にして、 「作用点」 に圧を伝える。 セラピスト自身が 「脱力(サバイ)」 して体重を預けることで、力みのない、重厚で安定した圧が生まれます。

 

力任せに押さないから、お客様の身体も防御反応(リキみ)を起こさず、スッと受け入れてくれる。 だから、 「深部まで届くのに、痛くない」 のです 。

 

実際に、負担を心配されていたお客様からも、安堵の声を多数いただいています。

 

「タイ古式のマッサージを受けましたが、もみ返しもなく翌日少し好転反応からか身体の痛みやダルさがありましたが数時間したらスッキリ、技術は確かだと思います。」(ラダシア鴨居駅前店 / yu a様) 

 

「痛いことは全くなく、終始気持ち良くて最後の方は眠くなってしまいました」(ラダシア新横浜店 / 毎日ながら美活様) 

 

「決して無理な伸ばし方などはせず、無限とも感じる引き出しの多さに圧倒されつつも、確実に身体がほぐれていくのが実感できました。」(ラダシア本厚木店 / もりりん様) 

 

これが、物理法則に基づいたラダシアの技術力です。

精神的な「重さ」も溶かす。オムナモ(慈悲)とリラックス空間

肩のハリの原因は、肉体的なものだけではありません。 「責任感が強い」「常に気を張っている」 そんな精神的な緊張が、身体を鎧のように硬くしていることも多いのです。

オムナモ(慈悲)の心で触れる

ラダシアでは、施術の前に 「オムナモ」 というマントラ(お経)を心の中で唱えます。 これは「私が触れる全ての人の苦しみがなくなりますように」という 「慈悲(メッタ)」 の祈りです。

 

ただの作業として揉むのではなく、心からの「手当て」として触れる。 その温かさが伝わるからこそ、お客様の張り詰めた神経が緩むのです。

脳を休ませる「完全個室」と「静寂」

また、私たちは空間づくりにも妥協しません。 カーテンで仕切られただけの空間では、隣の話し声や物音が気になって、脳が完全に休まりませんよね?

 

ラダシアは 「完全個室」 です 。 バリのリゾートを思わせるインテリア、ほのかなアロマの香り、静かな音楽。 五感すべてを癒やす環境をご用意しています。

 

「完全個室で部屋も広く、他にもお客さんはいましたが丈夫な建物の中にあるため周囲の声や町田駅から近いにも関わらず周辺の物音も全く聞こえませんでした。」(ラダスパ町田店 / あわのたぬき様) 

 

「バリリゾートに来たような雰囲気で施術は完全個室となっており、雰囲気や空間もとってもステキで日々の喧騒を忘れて癒されました」(ラダシア新横浜店 / MRK T様) 

 

心と身体は繋がっています。 心の緊張が解ければ、身体のハリも自然と解けていくのです。

肩のお悩みのために選ぶべきメニューと、理想の頻度

「どのコースを選べばいいの?」と迷われる方へ。 慢性的な肩のハリをケアするための、プロとしてのおすすめをお伝えします。

全身を繋げるなら「90分以上」が必須

60分コースは、あくまで「クイックケア」です。 先ほどお話しした「セン・カラタリ」を使い、足先から手先、頭まで全身を繋げてほぐすには、物理的に 「90分以上」 の時間が必要です。

 

時間をかけることで、身体の深部が温まり、より深いリラックス効果と持続性が得られます。

最強の組み合わせ「タイ古式+バリニーズアロマ」

もし、「石のように硬い」と感じているなら、 「タイ古式」と「バリニーズアロマ」のセットコース が最強です。

 

  1. まず 「タイ古式」 で、身体の土台(骨格・深層筋)を整え、可動域を広げます。
  2. その後に 「アロマオイル」 で、滞った巡り(水・風)を一気に流します。

 

「土(筋肉)」を耕してから「水(リンパ)」を流す。この相乗効果は絶大です。

 

「首や腰が軽くなりました。マッサージ後だいぶ楽になったので定期的に通いたいと思います。」(ラダシア本厚木店 / y k様) 

 

こちらのお客様のように、マッサージ(タイ古式)とオイルを組み合わせることで、満足度を最大化できます。

よくある質問

Q. 体がガチガチに硬いのですが、タイ古式を受けられますか?

  1. はい、もちろんです。むしろ体が硬い方にこそおすすめです。 ラダシアのタイ古式は「二人でするヨガ」とも呼ばれますが、お客様は寝ているだけで大丈夫です 。セラピストがお客様の可動域に合わせて、無理なくゆっくりと伸ばします。「テコの原理」を使うため、無理な痛みを感じることなくストレッチ効果を得られます 。

Q. 腕が上がりにくい(四十肩・五十肩の悩み)のですが大丈夫ですか?

  1. はい、対応可能です。ただし、痛みが強く熱を持っている時期は避けてください。 激痛が落ち着いてきた時期(拘縮期)のケアとして非常におすすめです。無理に動かすことはしません。「セン・カラタリ」に沿って腕や肩甲骨周りを優しくほぐし、少しずつ可動域を広げるお手伝いをします。施術前に必ず状態をお知らせください 。

Q. もみほぐしとどっちが良いですか?

  1. 「慢性的に辛い」「すぐ戻る」という場合は、タイ古式が圧倒的におすすめです。 「今ここが辛い!」という局所的なお悩みならもみほぐしも良いですが、タイ古式は全身のバランスを整え、全体の巡りや筋膜のつながりにアプローチするため、施術後のスッキリ感が長持ちしやすいのが特徴です。

まとめ:肩の荷を下ろして、羽が生えたような軽さを

肩の違和感は、単なる「肩の問題」ではありません。 足の疲れ、腕の使いすぎ、心の緊張……それら全ての積み重ねが、肩という場所に現れているだけなのです。

 

だからこそ、肩だけを強く押しても解決しません。 全身の「セン」と「筋膜」の繋がりを解き、身体の中の「風」を通すこと。 それが、ラダシアが提案するリラクゼーションです。

 

「あ、私の身体ってこんなに軽かったんだ」

 

施術が終わって立ち上がった瞬間、そんな感動を味わっていただきたい。 私たち「風使い」のセラピストが、あなたの肩の荷をそっと下ろすお手伝いをさせていただきます。

 

完全個室の静かな空間で、あなたをお待ちしています。

 

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